オンラインで行うこと
成長に関する相談、過去の測定記録の確認、検査結果の説明、治療方針の相談、治療中の経過確認などを行います。事前に聞きたいことをまとめておくと、限られた診療時間で疑問を整理しやすくなります。

全国の提携院で検査を受け、結果の説明や治療の相談はオンラインで行います。ご家族全員で遠くのクリニックへ何度も移動する負担を軽くする仕組みです。
初回は保護者だけのご相談も可能です。オンラインだけで判断できない場合や、必要な再検査・対面診療は、状態に応じてご案内します。
成長に関する相談、過去の測定記録の確認、検査結果の説明、治療方針の相談、治療中の経過確認などを行います。事前に聞きたいことをまとめておくと、限られた診療時間で疑問を整理しやすくなります。
左手のレントゲン撮影や採血は、実際に検査施設へ来院して受けます。触診など対面での評価や追加検査が必要な場合、オンラインだけでは判断できない症状がある場合も、医師の案内に従って受診します。
オンライン診療を選んでも、成長の評価に必要な検査をなくすわけではありません。検査と説明の場所を分けることで、ご家族の移動負担を軽くします。お子さまの状態によっては、提携院以外の専門的な医療機関へご案内することがあります。
無料オンライン相談を選び、お住まいの都道府県、お子さまの生年月日、気になること、ご希望の日付と9:00〜18:00の時間帯を入力してください。フォーム送信だけでは予約は確定せず、スタッフとの調整後に日程をご案内します。
最近の伸び、他院での説明、声変わりや初潮への不安などを伺います。保護者のみの相談から始めることもできます。すでに治療を決めている必要はありません。検査だけを希望する場合も、その旨をお知らせください。
札幌・東京・石川・愛知・大阪・広島・福岡・大分の提携院で検査をご案内します。実際に受診する施設、日時、費用、当日の準備は事前に確認してください。採血前の食事などは、検査施設からの指示に従います。
骨年齢や血液検査の結果を、成長記録と合わせて説明します。どの点に注意が必要か、治療の対象となるか、追加の評価が必要かを確認します。検査結果を聞いたうえで、治療を受けるかご家族で検討できます。
治療を希望する場合は、方針、費用、薬の受け取り、注入器の操作や保管について説明を受けます。誰が毎日の注射を手伝うか、旅行や学校行事の予定があるかも確認しましょう。説明に不明点があれば、始める前に相談してください。
医師から指示された量で毎日の皮下注射を行い、身長・体重や体調の変化を記録します。オンラインで経過を相談しながら、必要な再検査や対面受診を組み合わせます。受診間隔は一人ひとりの状態に合わせてご案内します。
母子手帳、学校や園の身体測定、他院の検査結果をご用意ください。日付と身長・体重がわかると助かります。記録が少なくても相談できますので、そろわないことを理由に申し込みをためらう必要はありません。
「いつから伸びが気になるか」「何を知りたいか」「他院では何と言われたか」などを書いておくと話しやすくなります。声変わり・初潮の時期、服用中の薬、生活の変化もわかる範囲でお知らせください。
カメラ・マイクが使えるスマートフォンやパソコン、安定した通信環境をご用意ください。接続方法は予約調整時に案内します。公共の場所を避け、医療や個人の情報を落ち着いて話せる場所からご参加ください。
相談中に通信が途切れたり、声が聞こえにくかったりした場合は、無理に説明を聞き進めずお知らせください。資料が見えない、数値がわからないなどの点は、そのままにせず確認しましょう。治療や費用を決める場面では、必要に応じて内容を振り返る時間を取ることも大切です。
次の診療では、身長・体重の測定日、注射を行った状況、気になる症状を共有します。記録の方法はご家庭で続けやすいものを選び、必要な内容は診察時に確認してください。測定値だけでなく、「注射を嫌がるようになった」「帰宅時間が変わった」などの変化も、続け方を考える大切な情報です。
薬の残量や使用期限を確認し、足りなくなる直前ではなく余裕を持って相談しましょう。長期休暇や旅行の予定がある場合は、診察・受け取り・保管をどうするかも事前に確認します。薬の追加や投与量の変更は医師の判断が必要です。
定期的な相談は、薬を継続するためだけのものではありません。伸びの経過や体の状態を確認し、その時点での効果と負担を見直します。続けるか迷う場合も、その理由を率直に伝えてください。
オンライン診療では、お子さまの健康や個人の情報を扱います。ご家族以外に会話が聞こえる場所は避け、必要に応じてイヤホンを使うなど、相談しやすい環境を整えてください。接続先や資料の送り方は、予約時の案内に従って確認します。
別の場所にいるご家族も説明を聞きたい場合は、予約時にお知らせください。参加方法やお子さまの同席について確認します。誰に情報を共有するかを家族で話し合い、ご本人にも年齢や理解に応じて説明しておくことが大切です。
最初のご相談は保護者のみでも可能です。ただし、治療の判断やお子さまの状態の確認には、ご本人の参加や対面診療が必要な場合があります。申し込み時に、保護者のみで相談したいことと希望する時間をお知らせください。
全国の提携院での検査とオンラインでの説明を組み合わせてご案内しています。お住まいの都道府県と希望エリアをお知らせください。具体的な施設の場所や受診可能日は、スタッフからご案内します。
検査を受けた日付や項目、画像・結果の内容を確認して医師が判断します。以前の結果があればご準備ください。ただし、現在の成長状態を評価するために再検査や追加項目が必要な場合があります。
相談と治療の開始は別の段階です。検査で現在の状態を確認し、説明を聞いてから検討できます。治療の必要性、予想される負担、他の選択肢について質問し、納得して選ぶことを大切にしてください。
検査施設や項目によって異なります。検査の案内時に、結果説明の予定と連絡方法を確認してください。すべての方について一律の日数をお約束するものではありません。
経過の相談は可能ですが、強い症状や急な体調変化にオンライン診療だけで対応できるとは限りません。症状に応じて速やかに医療機関へ連絡し、対面受診をしてください。次の予約まで待つべきか迷う場合も相談しましょう。
初回の検査に加え、治療中も必要な採血や対面評価を行います。オンラインで結果説明を受けられても、来院が一度で終わるとは限りません。必要な検査と受診の時期は、その都度ご案内します。