「もう少し伸びてほしい」
医学的な低身長に当てはまるかどうかだけでなく、「あと5〜10cm伸びてほしい」というご希望も伺います。希望する数字と、検査から考えられる見通しを整理し、ご家族で判断できるようにお伝えします。

身長の悩みは、周囲に話しにくいこともあります。「親が気にしすぎなのかな」「本人にどう伝えたらいいのだろう」。そんな段階からでも、相談していただけます。
当院では、左手のレントゲンや血液検査、これまでの身長の記録をもとに、成長に関わる要因を確認します。治療の必要性や方法を知ったうえで、ご家庭で検討する時間を大切にします。
対象は5歳から骨端線が閉じる前のお子さまです。15歳を超えても、骨の成熟度によって判断するため、まずはご相談ください。

医学的な低身長に当てはまるかどうかだけでなく、「あと5〜10cm伸びてほしい」というご希望も伺います。希望する数字と、検査から考えられる見通しを整理し、ご家族で判断できるようにお伝えします。
健診では経過観察と言われたものの、最近の伸び方が気になる。そうした段階でも相談できます。過去の身長や体重の記録があれば、いつから変化したのかを一緒に振り返ります。
保護者の心配が先に大きくなっている場合も、ご本人から悩みを打ち明けられた場合もあります。初回は保護者だけの相談も可能です。お子さまへ説明するときの言葉や、同席の仕方についてもお聞かせください。

左手のレントゲンと血液検査で、骨の成熟度やホルモン・栄養の状態を確認。身長の記録と合わせて、成長に関わる要因を整理します。



学校や園の身長・体重の記録、母子手帳、これまでの検査結果があると、成長の経過を確認しやすくなります。現在使用している薬やサプリメントについてもお知らせください。
すべてが揃っていなくてもご相談いただけます。声変わり・初潮などの時期、食事や睡眠のこと、費用への不安も、遠慮なくお話しください。
無料オンライン相談を申し込む他院で「保険の対象ではない」と説明された場合も、その理由や検査結果をお聞かせください。保険の基準に当てはまらないことと、成長について何も相談できないことは同じではありません。ただし、自由診療であれば誰でも治療できるという意味でもありません。
これまでの診断を大切にしながら、追加で確認したいことを整理します。検査結果や紹介状などがある場合は、相談時にお知らせください。結果によっては経過観察や他の診療先での評価をご案内します。