子どもの身長は「伸び方」で見てみよう

身長の記録を一緒に振り返る親子のイメージ

成長の記録

身長の数字だけで判断しない

同じ学年でも誕生月や思春期の時期が違えば身長には差が出ます。一度の測定結果だけを比べるのではなく、これまでの変化をたどることが大切です。

日付と身長を一緒に残す

学校や園で測定した記録を集めてみましょう。日付と身長・体重を成長曲線に記入すると、変化が見えやすくなります。家で測るときも、できるだけ同じ条件で記録してください。

気になる変化は相談する

伸びのペースが変わった、食べる量や体調に変化があるなど、気になる点をメモしておくと診察の助けになります。保護者の方が気づいた小さな変化もお聞かせください。

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まずは、気になることから。

「あと少し伸びてほしい」「検査だけ受けてみたい」
まだ治療を決めていなくても、ご相談いただけます。

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